DeAGOSTINEからは、週刊刊行でいろいろなキットが発売されています。
2015年2月に発刊された週刊スカイライダー・ドローンもそのひとつですが、このシリーズだけは特殊で今月末までに読者全員プレゼントを申し込まないと買う意味がなくなってしまいます。
(追記)プロポの入手ができなかった人のためにプロポ単体の販売も始めたようです。DeAGOSTINIのセレクト商品として9,800円(税別)で販売されています。
- グッズ・パーツ販売>スカイライダー・ドローン(DeAGOSTINI)
プロポの応募は今月末まで
まず、大事なことなので先に言っておきます。
- 読者全員プレゼント オリジナルプロポ(DeAGOSTINI)
プロポの申し込みは2015年12月末日必着です。
DeAGOSTINIから発売されているシリーズは、どれも読者全員プレゼントが企画されていますが必ずしも必要なものではありませんでした。
週刊Robiの読者全員プレゼントは置き時計と充電用椅子でした。ACアダプターを直接使えば充電はできますので必ずしも充電用椅子は必要ありません。他のシリーズもシリーズに関連するグッズという意味合いが大きいものでした。
しかし、スカイライダー・ドローンの読者全員プレゼントは組み立てた本体をコントロールするプロポです。これが入手できなければ組み立てたドローンを飛ばせなくなります。
既に購読している場合は、創刊号から20号までの応募券を創刊号に付いているハガキに貼って送ってください。
これから買おうと思っていた方は、まず創刊号から20号までを至急取り寄せて応募してください。バックナンバーはまだ全号あるようです。
- 週刊スカイライダー・ドローン バックナンバー(DeAGOSTINI)
プロポの動作確認も忘れずに
受け取ったプロポの初期不良受け付けはプロポを受け取ってから40日とされていますので、必ず動作確認をしてください。
動作確認は、26号の説明に従いパソコンにシミュレーターをインストールして行います。8個のチャンネルに対応したレバーやスイッチの動作がパソコンに正しく表示されていれば問題無いでしょう。
一足早く、シミュレーターでスカイライダー・ドローンを飛ばす感覚を味わってください。
ドローンについて
最初は、時々小型のヘリコプターが売られているのを見て、最近はこんな小さくなったのだなと思う程度であまり気にしていませんでした。
しかし、ドローンが話題となり、親が孫と遊ぶためにに買ったりしているのを見て、どういうものか試してみたくなりました。
最初は店頭で見て一番安いG-ForceのPXYというものを入手しました。
実際に飛ばしてみると操作が意外に難しく思った方向に飛びません。自分の方に突っ込んで来ることもあり、感覚としては飛ぶゴ〇〇リです。
また、あちこちにぶつけると意外にプロペラでいろいろなものを傷つけます。本当は蚊帳のようなものの中で飛ばすのがよいのかもしれません。
次に空撮というものも試してみたくなり、G-ForceのX4 HDという製品を入手しました。
操縦は難しいですが、意外に綺麗に撮影できることがわかりました。
そうこうするうちにDeAGOSTINIからスカイライダー・ドローンが発売になりました。
スカイライダー・ドローンを購入した理由
実際に小型のクワッドコプターで試してみて操縦が難しいことが分かっていたので、その点が問題でした。
オレンジ色のPXYやeneloop単3電池とスカイライダー・ドローンのプロペラのひとつを比較しても非常に大きいことがわかります。
左上の2つのパーツがスカイライダー・ドローンのモーターです。白いヘリコプター(ナノファルコン・デジカム)の尻尾の銀色のモーターと比べても非常に強力なものであることが分かります。
人にぶつければ大惨事になることは容易に想像できます。
そこで、詳しくスカイライダー・ドローンのサイトを見て分かったことは、まず、このシリーズにはパソコンを使ったフライトシミュレーターが付いており事前に練習できるということです。
これが付いているソフトです。Window 10にも対応しておりパソコンにインストールして、
USBにこのアダプターを繋ぎ、もう片側を
実際に操縦に使うプロポにつないで操作します。
アダプターがフライトシミュレーターのライセンスキーの役割りを果たしています。
また、「一般財団法人 日本ラジコン電波安全協会」で「ラジコン保険」という損害保険も販売されていることが分かりました。
これらの状況から購入を決めました。
実際に購入を続けるうちに航空法が改正され飛ばせる場所も制限されましたが、安全に飛ばせるところが明確になったことは飛ばす側にとってはメリットとなります。
シリーズの構成と価格
スカイライダー・ドローンは全57号で総額は税込み136,431円と結構な金額となります。
それでも解説冊子、フライトシミュレーターなどの値段を考えると完成品よりは安価です。
カメラも搭載していますが、別途アクションカムを取り付けて飛行することも可能です。
まとめ
実際に飛ばす場合は遠出しないとなりませんが、それでも自分で空撮できることは魅力です。
既に購入している方は読者全員プレゼントの応募を忘れないようにしてください。12月末消印有効ではなく必着です。
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